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佐賀市長選に6新人届け出 過去最多

任期満了に伴う佐賀市長選が10日、告示され、無所属の新人6人が立候補を届け出た。市選挙管理委員会によると過去最多で、投開票は17日。相次ぐ大雨の浸水対策や、新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた地域経済の立て直しが争点。

立候補したのは医師の細川博司氏(61)、元副市長の馬場範雪氏(60)、弁護士の堤雄史氏(36)、西九州大教授の田中豊治氏(73)、元市部長の古賀臣介氏(58)、元国土交通省官僚の坂井英隆氏(41)。

自民は坂井氏の推薦を決めたものの、一部市議が古賀氏の支持に回る分裂選挙となった。立憲民主は古賀氏を支援する。

◇立候補者(届け出順)

細川 博司61 医師     無新

馬場 範雪60 元副市長   無新

堤  雄史36 弁護士    無新

田中 豊治73 西九州大教授 無新

古賀 臣介58 元市部長   無新

坂井 英隆41 元国交省官僚 無新

〔共同〕

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