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新潟県上越市、Jーホールディングス22年度末解散を報告

新潟県上越市は10日の市議会文教経済常任委員会で、第三セクター5社を統括する持ち株会社J―ホールディングスを2022年度末をめどに解散する方針を正式に報告した。傘下1社の株式は6月末にも売却し、残る4社は吸収合併する。持ち株会社の効果が薄まるなか、事業会社を集約し経営効率化を進める。

J―ホールディングスは2013年設立。経営の厳しい三セク7社をまとめて経営改善をめざす全国的にも珍しい取り組みとして注目された。連携して客を集め、互いにノウハウを共有し、サービスの質向上やスピード感を持った経営を進める狙いがあった。20年3月にキューピットバレイを解散、21年5月に三和振興を解散し、現在は5社になっている。

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