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静岡銀行頭取、山梨中銀と提携手応え 「自走」状態に

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静岡銀行は2022年度を最終年度とする中期経営計画を進めている。新型コロナウイルス禍や山梨中央銀行との包括業務提携といった当初想定していなかった変化がある中、計画通り収益力を高めることができるのか。6月に全国地方銀行協会会長に就任した柴田久頭取に、計画の進捗状況や地銀が取り組むべき課題について聞いた。

――20年度からの中期経営計画は、コロナ禍の影響を受けました。

「顧客(企業や個人)の課題解決にあたらなくてはならな...

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