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ボージョレ列車でGO 関東鉄道、18日夜に運行

関東鉄道は18日夜、同日解禁のフランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」を楽しめる列車を運行する。ビールやワインが飲める列車は通常、土日祝日の日中に運行しているが、勤め帰りの人や学生が参加しやすい平日夜に運行。幅広く集客する狙いだ。

「Kantetsu ボージョレ・ヌーヴォー列車」は、関東鉄道グループの関鉄観光(茨城県土浦市)が企画・催行する。常総線の守谷駅を午後6時15分に出発。下妻駅に6時56分に到着後、7時25分に出発。守谷駅に8時22分に戻る。

車内で提供するワインは、「ドメーヌ デ トロワ ヴァロン ボージョレ ヴィラージュ ヌーボー」(375ミリリットル)。コンクールで2017、18年度に金賞を受賞した実績がある。

100年以上ワイン造りを手掛ける家族経営のドメーヌで醸造し、「よく熟した果実の香りに、熟成された厚みのある滑らかな舌触りのプレミアムヌーヴォー」(関鉄観光)という。

このほか、ウエルカムワイン1杯、筑西市の手作りハム工房、風實(かざみ)の特製弁当が付く。未成年者にはオレンジジュースとアップルジュースを提供する。参加費は、常総線の1日フリー切符込みで7000円。

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