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抹茶とほうじ茶のうどん、伊豆の蔵屋鳴沢と製麺所が発売

静岡県伊豆の国市の韮山反射炉周辺で地ビールレストランなどを展開する蔵屋鳴沢(同市)は、一般的な茶そばの約2倍の茶葉を使ったうどん2種を発売した。コロナ禍で観光客の誘致が難しくなる中、地域の人にも味わってもらいたいと地元の製麺所と開発した。

「おくひかり抹茶うどん」(手前)と「砂焙煎ほうじ茶うどん」

抹茶うどんとほうじ茶うどんの2種を開発した。抹茶うどんに使うのは自社農園で栽培した茶葉「おくひかり」。ほうじ茶うどんには、砂いり製法と呼ばれる香りを引き出す伝統的な製法を使って仕上げたほうじ茶を使用した。

蔵屋鳴沢が運営する「レストランほむら」の店内とテークアウトで提供されているほか、同社の通販サイトで購入できる。価格は店頭では各1人前880円。通販は冷凍6食入りで2100円、4食入りで1400円。ムロフシ(静岡県長泉町)が製造を手掛ける。

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