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台湾で「かづの北限の桃」販売 秋田銀行の地域商社

秋田銀行の地域商社、詩の国秋田(秋田市)は10日、台湾で「かづの北限の桃」の販売を始めた。秋田県北部の鹿角市で収穫されたモモで、全国の産地では最も遅い9月に市場に出荷される。県や仲卸業者などと連携し、台湾の輸入規制をクリアした川中島白桃62ケース(310キログラム)を販売する。

台湾の百貨店で「かづの北限の桃」の販売が始まった(10日、台北市)

台北の百貨店3社の地下食料品売り場で、12日まで取り扱う。現地では消費者の嗜好や価格への反応なども調査する。2022年度以降も継続して台湾に輸出できるよう販路開拓と定着をめざす。

川中島白桃は鹿角地域で生産する主力品種で、味に加えて大きさも魅力。同市では光センサーを使って選果し、福島県や長野県など主産地より2週間ほど後に出荷している。

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