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インターステラと福島・南相馬市、ロケット開発で連携

ロケット開発のインターステラテクノロジズ(IST、北海道大樹町)は福島県南相馬市の中小・零細企業と部品製作などで連携する。同市はISTと連携協定を締結。ニーズに応じた地元企業の紹介や人材確保などで協力する。

ISTは2019年、民間企業が単独で開発したロケットとして国内初の宇宙空間到達に成功した。現在、先端部分に小型の人工衛星を搭載できるロケットを開発中で、23年度の打ち上げを目指している。

福島では21年、南相馬市に支社を設立。開発には震災・原発事故の復興補助金を活用するほか、地場企業との商談会に参加し協業先を広げている。稲川貴大社長は「市内の企業は航空宇宙関連で豊富な受注実績がある」と進出理由を話した。

金属加工の小浜製作所(同市)はISTからアルミ部品の切削加工を受注した。川岸邦彦社長は「宇宙産業に関わり自社の技術力を上げたい。開発段階から参画すれば、量産化後の受注も見込める」と話す。

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