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消費者向け製品を新たな柱に 細田木工所

私たちの事業承継

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「家業は約50年間木工所を営んでいるが、新しい価値をつくり、自社ブランドとしてお客様に届けて下請け企業から脱却したい」。2月、細田木工所(東京都東久留米市)の細田真之介氏(30)は、都内で開いた中小企業庁主催のイベント「アトツギ甲子園」で自ら開発した製品「タナプラス」を懸命にPRした。

タナプラスは、机代わりにもなる大きさの棚をホチキスで据え付け、テレワークスペースが作れる。「消費者向けの自社製...

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