/

この記事は会員限定です

大林組、福島でグリーン水素供給網構築 AIで効率搬送

[有料会員限定]

大林組は再生可能エネルギー由来の水素のサプライチェーン(供給網)構築に向けた実証事業を福島県浪江町で始めた。町内4カ所に水素燃料電池などを設置。各地の水素の利用量や配送トラックの運行などを一元管理し、効率よく搬送できる独自のシステムを導入した。

実証は環境省の委託事業。浪江町にある福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)で太陽光発電によりつくられた「グリーン水素」を無償で調達する。複数の水素...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り788文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生可能エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、連載企画やデータ解説を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン