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ミサイル攻撃の避難先は地下鉄駅 自治体の指定数3.5倍

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ミサイル攻撃を受けたときに避難できる場所として、地下鉄の駅舎などの大規模な地下施設を指定する自治体が相次いでいる。2022年に入って神戸市や大阪市、東京都などが指定し、6月1日時点で全国に436カ所と21年12月末の3.5倍に増えた。北朝鮮の核開発などで日本の安全保障環境が厳しくなっており、自治体は危機感を強めている。

国民保護法は都道府県や政令指定都市に対し、武力攻撃を想定した避難施設を指定す...

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