/

新潟・長野の景況感、10~12月はともに悪化

新潟・長野両県の財務事務所は9日、10~12月期の法人企業景気予測調査を発表した。全産業の景況判断指数(BSI)は新潟がマイナス9.9、長野が2.1だった。ガソリン価格の上昇などが響き、両県ともに前期から悪化した。

BSIは景況感が前期に比べて「上昇」と答えた企業の割合から「下降」の割合を差し引いて算出する。調査は11月15日時点。

2022年1~3月期の全産業のBSIは新潟がマイナス14.8、長野がマイナス2.8を見込む。長野財務事務所は「原材料の上昇を懸念する企業が多い可能性が高い」としている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン