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寝袋になる防災リュック 北陸大発ベンチャー

北陸大学発ベンチャーで商品企画のサムライ金沢(金沢市)は寝袋が付いた防災リュックを年内に発売する。ばらすと寝袋になり、さらにばらすとブランケットになる。損害保険ジャパンと共同開発したもので、企業や自治体などの需要を見込む。

寝袋に変身できる防災リュック

リュックは23リットルの容量があり、防災グッズ以外の日用品も収納できる。避難場所では寝袋になり、足元にカイロなどを入れることができるポケットも付けた。素材はポリエステルなどを使い、ほとんどが石川県産だ。価格は2万9800円。色は赤、オリーブ、ブラックの3色がある。

サムライ金沢の代表は経営・マーケティングが専門の北陸大の武田幸男客員教授。同氏が代表理事を務める北陸SDGs総合研究所(金沢市)は2020年、損害保険ジャパンと連携協定を締結。これを機に、安全・安心につながる防災リュックの企画が進んだという。

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