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広島県、酒を出す飲食店への休業要請を継続

広島県は9日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が30日まで延長されたことを受け、県内の酒を出す飲食店への休業要請を続けると発表した。酒を提供しない場合でも営業時間を午後8時までにするよう求める。床面積が1万平方メートルを超えるショッピングセンターなどへの土日祝日の休業要請も検討する。

県内の直近1週間の新規感染者数(人口10万人あたり)は8日時点で45人。8月から落ち着いたものの、県は依然として高い水準にあると判断。7日には宣言の延長を政府に求めていた。引き続き厳しい対策で県民の外出機会を減らし、感染を抑え込みたいとしている。

9日に記者会見した湯崎英彦知事は「9月の連休は県外に行かず、親戚や友達を呼ばないでください」と訴えた。

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