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日本料理ベースの三色サンド 秋田県湯沢市の老舗料亭

老舗日本料理店の福富(秋田県湯沢市)は本格的な日本料理を具のベースにしたサンドイッチを商品化した。新型コロナウイルス禍の収束が見通せないなか、持ち帰りメニューを強化。料理人の高い技術と遊び心で企画し、女性客ら新たなファンを開拓する。

商品名は「料亭が作った和素材のサンドイッチ」。日本料理の要素がたっぷり入った3種類の具を使い、価格は1080円。受け取り前日の午後5時までに電話で注文する。持ち帰りから始め「今後はランチのメニューにも取り入れたい」と同店の小川祐美子さん。

3種類の具は①サケのこうじ漬け、ビッグマッシュルームとちりめんサンショウ②はんぺんとめんたいこチーズ、あおさのり③秋田牛のすき焼き、県の新ブランド米「サキホコレ」といぶりがっこ、地元・三関産のセリを混ぜ合わせた〝おにぎり〟――となっている。

福富は1926年創業。コロナ禍に伴う売上高減を堅調な昼夜持ち帰りメニューで補う狙い。湯沢市ビジネス支援センターと新たなメニュー開発を進めてきた。

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