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タツミ、22年3月期2500万円の最終赤字 予想を下方修正

自動車部品製造のタツミは9日、2022年3月期の連結最終損益が2500万円の赤字(前期は3億4400万円の赤字)になりそうだと発表した。期初は1500万円の黒字を予想していた。半導体不足と東南アジアでの新型コロナウイルス感染再拡大で部品の受注が減少。原材料の鉄や物流費の高騰で経費も増えており、業績予想を下方修正した。売上高見通しは前期比6%増の61億円。

21年4~9月期の連結最終損益は3400万円の赤字(前年同期は4億3600万円の赤字)、営業損益は2400万円の赤字(同3億4700万円の赤字)、売上高は前年同期比41%増の32億円だった。

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