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大坂靖彦氏(12) 松下からリベート獲得

大坂塾塾長 若者よ、大志を抱け

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 昭和50年(1975年)を過ぎたころから、家電量販店が多店舗展開を加速し、街の電器店の経営を圧迫し始めていた。

安売りを武器とする家電量販店はメーカーのリベート(販売奨励金)で利益を詰み上げていたようです。一方、系列店の我々は松下電器産業(現パナソニック)製品しか販売できず、ブランド毀損防止を理由に売値は大幅には下げられません。品ぞろえに価格競争、どちらも勝ち目はありません。

松下を頂点とする数万の系列店は...

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