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栃木県、コロナ対策に106億円 4月補正案

栃木県の新型コロナウイルス感染症対策本部会議に臨む福田富一知事(9日、宇都宮市)

栃木県の福田富一知事は9日、新型コロナウイルス対策として106億円の2021年度4月補正予算案を発表した。緊急小口融資や一人親世帯への生活支援などの予算を積み増すほか、高齢者施設の職員のPCR検査の費用などに充てる。

飲食店の感染防止対策に関する新たな認証制度の導入も表明した。具体的な内容は今後詰める。県独自の警戒度については現行のステージ2.5の「厳重警戒」を維持する。

福田知事は「第4波の入り口にあり、このまま感染者数が推移すれば(警戒度が1段上の)まん延防止等重点措置レベルになる」と危機感を示した。

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