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本四高速、民営化後初の最終赤字 前期9億円

本州四国連絡高速道路会社が9日発表した2021年3月期の連結決算は、最終損益が9億6800万円の赤字(前の期は7億9200万円の黒字)だった。新型コロナウイルスによる移動自粛の影響で料金収入が減った。最終赤字は民営化で05年に会社が発足して以来初めて。

売上高に相当する営業収益は13%減の702億円。高速道路の通行台数は18%減の3631万台となり、料金収入も20%減の533億円にとどまった。サービスエリアなどの関連事業の売り上げも20%減った。料金収入の大幅減を受けて日本高速道路保有・債務返済機構に支払う道路資産賃借料も減額されたが補えず、営業損益は10億円の赤字(前の期は7億8700万円の黒字)だった。

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