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埼玉県信金がビジネスフェア、リアルで事業者仲介

埼玉県信用金庫は9日、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で「さいしんビジネスフェア2021」を開いた。取引先の事業者がブースを設けて事業や製品を紹介したほか、対面での商談エリアも設けた。新型コロナウイルス対策でオンラインでの開催を主体としているが、同日のみリアルで事業者同士を引き合わせる機会とした。

企業ごとに十分なスペースを確保し、約100社が出展した

フェアは15年から隔年で開き4回目。会場での基調講演などはオンラインで生中継し、遠隔地からも参加できるようにした。コロナ対策として出展者数を前回の半分以下の約100社とし、ブースの仕切りもなくして3密防止を徹底。従来は約1万5000人が訪れていたが、事前登録した約1300人に限った。

フェアはオンラインでは30日まで開く。約300社が事業内容を動画や資料で紹介し、面談予約も可能。担当者は「オンラインは引き続き開催中なので活用してほしい」と話した。

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