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エムケー精工、ワインを小分けする機械 試飲向けに

エムケー精工はワインをボトルから小型の容器に分ける業務用の分注機「Vinoark(ヴィノアーク)」を開発した。食品の保存に使うガスを注入し、ワインが空気に触れないようにして酸化を防ぐ。ワイナリーなどが試飲のために、顧客に小分けしたワインを配送する際に利用する。6月22日に受注を開始する。

ボトルと、パウチや瓶など小分け用の容器、ガスボンベを分注機につないで使用する。分注先にガスを吹き込んで空気を追い出し、ボトルにもガスを注入することでワインを押し出して容器に注ぎ入れる。分注量は1グラム単位で設定できる。

ワインの他にも日本酒やウイスキーなど、炭酸を含まない飲料に使用することができる。新型コロナウイルスの影響で対面での試飲が難しくなるなか、手間をかけずに小分けした飲料を配送できる点を訴求する。

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