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タリーズ、鎌倉に新店舗 江ノ電とのコラボ商品販売

タリーズコーヒージャパン(東京・新宿)は9日、江ノ電長谷駅店(神奈川県鎌倉市)を10日に開店すると発表した。新店舗は江ノ島電鉄の改札口の横に位置し、同社とのコラボ商品や限定メニューをそろえるのが特徴という。鎌倉大仏や長谷寺などに近い立地を生かし、地域の住人や観光客らの利用を見込む。

新店舗は2階建てで全56席。店舗では電車をあしらった限定ドリンク「江ノ電ラテ」(税別450円)を販売するほか、期間限定で1日乗車券の提示により無料でドリンクのサイズアップなどができる特典などを用意する。

新店舗と江ノ島駅(藤沢市)近くの店舗の2店舗限定で、江ノ電コラボテディ(同2700円)、江ノ電コラボ手ぬぐい(2種、同1600円)も順次販売する。タリーズコーヒージャパンは「新型コロナウイルスの影響で観光客が少なくなっており、来店のきっかけになれば」としている。

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