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島根県、タイの工科大学と連携 県内企業のビジネス支援

島根県は9日、県内企業のタイでのビジネス展開を支援するため、同国の国立キングモンクット工科大学KXセンターと連携協定を結ぶと発表した。県が海外の大学とこうした連携を結ぶのは初めて。17日に覚書を締結する。

キングモンクット工科大学はタイで有数の工科大学で学生数は約1万2000人。IT(情報技術)関連や生命工学、環境分野などに強みを持つ。県は2014年に島根ビジネスサポート・オフィスを同国のバンコクに開設、20年に県職員1人を派遣している。同工科大学との連携協定の締結でさらに県内企業への支援体制を強化する。

県によると20年12月現在で、タイに進出している県内企業は12社。「今回の連携で、IT関連のほか環境や医療福祉分野などの県内企業の同国におけるビジネス展開を期待している」(しまねブランド推進課)と話している。

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