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埼玉・川越市、行政手続き書類2千件の押印廃止

埼玉県川越市は、市民や事業者などが市に提出する行政手続き書類約2千件で押印手続きを廃止した。市が扱う手続き書類のうち、不動産権利に関わるものなど一部を除いた大半の書類で押印が不要になる。政府が進める「脱ハンコ」の流れを受けた措置で、将来は手続きの電子化につなげる狙いがある。

市によると、押印を廃止する行政手続きは2084件。このうち完全に押印を廃止したのが事業者向けの申請書類など285件。署名と押印の両方が必要だった書類を署名だけにした例が9件、住民票の異動届、国民健康保険の加入手続きなど残り1790件の書類は、署名または押印を選べるようにした。

押印を廃止した書類の一覧は市のホームページに公開した。市行政改革推進課の担当者は「手続きの簡素化により住民の負担を軽減したい。電子化も順次進めたい」としている。

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