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合唱、ダンス…市民参加型の音楽劇 埼玉・東松山で上演

合唱やダンス、舞台スタッフなどに多くの一般市民が参加する音楽劇「枇杷(びわ)の家」が3月20、21日、東松山市民文化センター(埼玉県東松山市)で上演される。音楽劇は3年以上にわたる市民参加型公演の最終企画で、プロとアマチュアが一体となった舞台芸術のあり方を模索する。

枇杷の家は60歳前後の3人の女性と1人の男性を巡る物語。主要キャストは本職の俳優や劇団活動経験者が中心だが、ダンスや合唱にはワークショップやオーディションを通じて選ばれた一般市民が参加する。目や耳に障害がある人でも舞台を楽しめるよう、音声ガイドや手話通訳も導入する。

同センターは2018年に原作となる戯曲を全国から公募。作家としても活動する緑川有氏が書いた同作が選ばれた。同作は19年に朗読劇、20年に演劇作品としても上演されたが、最終作品となる今回の音楽劇は新型コロナウイルスの影響で1年延期された。

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