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バス代替「モビリティーに投資」 静岡・松崎町長に聞く

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利用者の減った地方の鉄道路線のバス転換の必要が指摘されるが、バス路線の維持存続のための財政負担も増している。静岡県内で最も人口が少ない伊豆半島南部の松崎町は、2021年度に町が委託運行するバスのうち効率の悪い山間部の一部路線を減便した。さらに22年度は同路線の廃止を視野に代替の移動手段となるオンデマンド交通の実証実験に取り組む。深沢準弥町長に背景や狙いを聞いた。

――バスなど公共交通の持続性が問...

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