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ウクライナ芸術家の作品売り上げを全額還元 トライセラ

アート作品の電子商取引(EC)サイトを運営するTRiCERA(トライセラ、東京・港)はウクライナ在住アーティストの作品の売り上げを全額、作家に還元する取り組みを始めた。ロシアの侵攻を受けるウクライナへの支援で、当面続ける。

同社のサイト「トライセラアート」には世界約6千人の作家が登録し、ウクライナ在住者は約200人。サイト上で対象作品を購入すると、売り上げの全額が作家に支払われ、配送料などは同社が負担する。作品は作家の元から発送されるため、「空爆や避難などで作品の喪失、相当の配送遅延の可能性があることをご理解いただきたい」(同社)としている。

合わせて、同国支援に賛同する作家の売り上げの20%、他の作家の売り上げの10%を在日ウクライナ大使館に寄付する取り組みも3月末まで実施している。

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