/

千葉・市川市、10万円独自給付へ 所得200万円以下世帯

千葉県市川市は住民税非課税世帯への現金10万円給付を盛り込んだ政府の経済対策とは別に、この給付の対象外とされる年間所得200万円以下の課税世帯に、現金10万円を市として独自支給する方針を明らかにした。事業費40億円を盛り込んだ補正予算案を8日、市議会に提出した。

政府は経済対策として、住民税非課税世帯に現金10万円を給付する方針。所得制限を設けた上で、18歳以下の子どもにはクーポンとも合わせ別途10万円相当を支援する。

市財政課によると、独自給付は計約4万世帯が対象となり、受給は年明けとなる見通し。「非正規で働く人や低所得の年金生活者といった困窮世帯に行き渡らせたい」としている。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン