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練馬区、防災備蓄の生理用品を無料配布

東京都練馬区は災害時に備えて備蓄していた生理用品2000袋を、12日に区内で無料配布する。新型コロナウイルスの影響で経済的に困窮し、生理用品を購入できない女性を支援する。

福祉事務所や保健相談所など区立施設12カ所のほか、女性保護団体などを通じても配る。配布数は原則1家庭につき1袋とする。施設に設置した専用カードを提示することで、声に出さなくても生理用品を受け取れるようにする。

コロナ禍で大きな影響を受けている飲食・サービス業は女性就業者の割合が高く、女性の貧困が問題になっている。都内では豊島区や中野区も同様の取り組みを実施している。

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