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甲府市、12月から3回目接種 64歳以下は4月開始

甲府市は9日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種(ブースター接種)の計画を発表した。2回目の接種完了から8カ月以上経過したすべての市民を対象とする。医療従事者の接種を12月に始め、65歳以上の高齢者は2022年1月から、64歳以下は22年4月から開始する。職場接種や大規模接種会場で接種した市民も対象とする。

米ファイザー製ワクチンを2回接種した市民には3回目もファイザー製を、職域接種などでモデルナ製を接種した市民はモデルナ製での接種を計画しているという。異なる種類のワクチンを打つ「異種混合接種」について樋口雄一市長は「国の正式な見解が出ていないので、動向を見守りたい」と述べた。

医療従事者の接種は主に診療所や総合病院での個別・集団接種を予定しており、11月中に約2000通の接種券を発送する。65歳以上の高齢者は個別・集団接種に加え、高齢者施設などでの接種も計画しており、医療従事者の一部を含めた約5万5000通の接種券は12月発送になる。64歳以下の接種券は22年2月になる見通しだ。

甲府市内の11月8日時点のワクチン接種状況は、1回目終了が74.8%で、2回目まで終了は72.1%という。樋口市長は「副作用でつらい思いをした人もいるが、劇的に感染者が減り、子どもの行事や地域の行事もできるようになっている。強制はできないものの、3回目の接種にも協力してもらいたい」と呼びかけた。

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