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ワイヤードビーンズ、秋田市に事業所 25年秋メド

企業の電子商取引(EC)サイト構築などを手掛けるワイヤードビーンズ(仙台市)は秋田市に進出することを決め、9日、秋田県や同市と立地協定を結んだ。12月に業務を始め、2025年10月をメドに事業所を新設する計画だ。

同社は顧客情報管理(CRM)大手の米セールスフォース・ドットコムと協力関係にある。県内では秋田銀行、北都銀行と業務提携している。ECサイト構築のほか、CRMツールなどを通じて中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を後押しし、売り上げ増や人手不足、業務改善に役立ててもらう。

ワイヤードビーンズはセールスフォースのツールやプラットフォームを活用し、大手化粧品メーカー、スポーツブランドなどグローバル企業のECサイトを構築・運用。陶芸品なども自社サイトで販売し、新たに中小企業向けのDX支援を強化している。三輪寛社長は「採用・育成した高度なデジタル人材が秋田にいて、地域の企業のDXを支援できるようにしたい」と抱負を語った。

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