/

この記事は会員限定です

中村留精密工業社長 「世界の工場の負担を削る」

トップの視点

[有料会員限定]

工作機械の中村留精密工業(石川県白山市)は、2022年3月期の受注額が過去最高を記録した。輸出が好調な一方、原材料高や物流混乱、国際的な競合など外部環境は厳しさもはらむ。4月に就任した平成生まれの31歳、中村匠吾社長に今後のかじ取りを聞いた。

――22年3月期の売上高は約200億円と、前の期から倍増したもようです。

「新型コロナウイルス禍からの経済再開が進み、地域では欧州や北米、業種では半導体や...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1254文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン