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静岡の上場企業、業績回復に明暗 円安や原燃料高響く

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静岡県内の上場企業の2022年4~9月期決算がほぼ出そろった。原材料・燃料高による調達コスト増が収益を圧迫し、最終損益が悪化した企業が目立った。一方で海外売上高比率が高い企業では円安や値上げにより増益となる企業もあり、明暗が分かれた。下期は海外の景気後退の懸念もあり、慎重な見方が多い。

日本経済新聞社が県内の主な3月期決算の上場企業32社(銀行を除く)を対象に、売上高と最終損益を集計した。22年...

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