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小池都知事「水素活用を拡大」 COP27会合で表明

東京都の小池百合子知事は8日、エジプトで開催中の第27回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP27)の会合に参加し、水素エネルギーの活用拡大を進める考えを示した。都は東京五輪・パラリンピックの選手村跡地などで水素活用を進めており、「基幹パイプラインを含む供給網の構築を目指した構想を描きたい」と述べた。

小池氏は再生可能エネルギーから作られるグリーン水素について「カーボンニュートラルな社会の実現を支える重要な柱」と強調。2030年までに水素インフラの整備を進めたり、水素ステーションの設置を後押ししたりする方針も説明した。

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