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常陽銀行、茨城県のIT人材育成に協力 学生指導後押し

常陽銀行は9日、茨城県、県経営者協会、日本IBMの連携によるIT(情報技術)人材の教育事業に協力すると発表した。同行は行員のITスキル向上などを進めてきた。パートナー企業の第1号として同事業に参加し、県内で活躍できるIT人材の育成を後押しする。

高校と大学または専門学校で5年かけて一貫教育する日本IBMのプログラムを活用した「いばらきP-TECH」に協力する。第1弾として県立水戸工業高等学校と県立産業技術短期大学校(IT短大)で実施する。常陽銀は学生へのメンタリング(指導)や社会人講話への講師派遣、職場訪問の受け入れで協力する。

同プログラムは日本IBMが常陽銀に相談したのを機に産官学連携へと発展した経緯がある。日本IBMは東京都、神奈川県とも連携しているが経済団体を巻き込んだ取り組みは茨城県が初めて。

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