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「受注はあるのに…」 東京都内の中小、モノ不足が圧迫

コロナ禍との苦闘果てなく 都内中小企業㊤

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東京都内の中小企業が材料、部品から完成品に至るまで「モノ不足」への対応に追われている。新型コロナウイルスのオミクロン型が世界中に再び広がり、工場や物流が混乱しているためだ。余分な未完成品や部品在庫を抱え管理コストが増加、販売先への納期が延びて売り上げの計上は遅れ、資金繰りにも影響を及ぼしている。

「受注は好調だが、電子部品、半導体で不足するものが多い。1カ月で手に入るものが4カ月たっても入荷しな...

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