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21年の本社移転、千葉県は転入超42社 民間調査

帝国データバンク千葉支店がまとめた企業の本社移転に関する調査で、2021年に千葉県へ県外から転入した企業は178社と前年を21社上回った。逆に県外への転出は136社で45社増え、転入超過数は42社と24社減った。

同社のデータベースから本社所在地が移転した企業を集計した。千葉県では17年に転出超過となった以外は、1990年以降の転入超過が続いている。21年は転入元、転出先とも東京都が大半を占め、次いで埼玉県、茨城県の順。都からの転入は151社、都への転出は88社だった。

業種別では転入・転出ともサービス業が全体の3割近くに達し、卸売業、建設業も目立つ。転入超過数は神奈川県が146社で最も多く、次いで埼玉県が111社で千葉県は3位だった。転出超過数の最多は東京都の322社。新型コロナウイルス禍による勤務形態の変化や都心の地価高騰などにより周辺3県への流出が進んだとみられる。

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