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秋田・湯沢市、キャンプファイヤーと提携

秋田県湯沢市はネットで小口の事業資金を募るクラウドファンディング(CF)大手のCAMPFIRE(キャンプファイヤー、東京・渋谷)と業務提携を結んだ。市の中小企業向け相談支援拠点がCFを始めたい事業者を支援。登録手数料を割り引くほか、効率的に達成できるメリットもある。

CFを目指す事業者を「湯沢市ビジネス支援センター ゆざわ―Biz」が支援する。事業者とやり取りして写真の撮り方や文章の書き方、商品やサービスの見せ方、返礼品を設定する設計などを助言する。

登録に必要な手数料は通常12%だが、10%に割り引く。東北地方でも珍しい取り組みで、事業者と話し合いながら進めることで「効率的に必要な目標額達成の可能性が高まる」とゆざわ―Bizはみている。

8月3日には愛知県岡崎市の岡崎ビジネスサポートセンター(OKa-Biz、オカビズ)でCF支援の経験豊富なアドバイザーを講師に招き、オンラインセミナーを開く。

ゆざわ―Bizは旧静岡県富士市産業支援センター(f-Biz、エフビズ)がモデル。2020年1月に相談業務を始め、東北6県では山形市に続き2カ所目。JR湯沢駅に近い商店街に事務所を構え、事前予約制で無料相談を受け付けている。

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