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サントリー、山梨のワイナリー刷新 観光拠点に

サントリーは9日、主力のサントリー登美の丘ワイナリー(山梨県甲斐市)をリニューアルオープンする。約5億円を投じて観光関連施設を刷新した。ブドウ畑や熟成庫などを巡る有料ツアーも複数用意。ワイン造りのこだわりを発信する拠点として、年間8万~10万人の来場を目指す。

同ワイナリーは敷地面積約150ヘクタール(東京ドーム約32個分)。11種類のブドウを栽培し、国産ブドウだけで造る日本ワインを醸造している。今回、富士山と甲府盆地を望むテラスやワインショップなどを新装。来場客が景色とワインを楽しみながら思い思いの時間を過ごせる空間にしたという。

有料ツアーは1000~5000円の3種類を用意。ブドウ栽培やワイン造りの解説やテイスティングが楽しめる。このほか不定期開催でこだわりのツアーも企画する。吉雄敬子ワインカンパニー社長は「ブドウ畑から日本ワインを造り上げるまでの過程をみてほしい」と話した。

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