/

この記事は会員限定です

電子部品の白山、廃熱から電力発電 新技術を収益源に

[有料会員限定]

電子部品を手掛ける白山(金沢市)は、熱を利用し発電する「熱電発電モジュール」を開発した。レアメタル(希少金属)は不使用で、一般的な製品に比べ原材料コストを4分の1に抑制できるという。モジュールはウエアラブル端末や医療機器などでの活用が期待されている。製品の生産過程などで生じる廃熱を発電に転用する発電システムにも着手し、2023年度までに開発を目指す。

熱電発電モジュールは、温度の差を利用して発電す...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り795文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン