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山口県のワクチン接種、10月末完了を目標に

山口県と県内19市町が開いたワクチン会議

山口県と県内19市町は8日、新型コロナウイルスワクチン接種の加速に向けた会議を開き、一般向けを含めて希望者への接種を10月末までに完了するとの目標を設定した。今後、県による広域集団接種を実施するほか、企業や学校など職域単位での接種を促進するため、県商工労働部内に職域接種サポートチームを設置し、企業などとの調整を急ぐ。

県内共通の優先接種対象者の設定についても合意。基礎疾患を持つ人、高齢者施設の従業員に加えて、警察・消防職員、12歳以上の小中高校生と小中高の教職員、幼稚園・保育園・児童福祉施設の従業員、障害者と障害者施設の従業員についても優先的に接種していく。会議後、村岡嗣政知事は「学校でクラスターが発生すると、子どもたちの学びが止まってしまう。学びを止めないため、希望者には早く接種したい」と話した。

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