/

埼玉県、わいせつ教員厳正措置へ法改正要望 文科相に

埼玉県の大野元裕知事は8日、萩生田光一文部科学相とオンラインで会談し、わいせつ行為をした教員に対して厳正な措置を取れるよう、教育職員免許法の改正などを要望した。大野知事は「わいせつ行為による懲戒処分者が多く極めて深刻な状況だ。ぜひ環境整備をお願いしたい」と求めた。

埼玉県教育委員会によると、萩生田氏への要望は、わいせつ行為をした教員が二度と教壇に立てないよう同免許法を改正すること、教員採用にあたり性犯罪歴がないことの証明書などを求めることの2点。大野知事は「教員のわいせつ行為に関する現場の不安の声を伝えたい」と強調した。

埼玉県内では3月、過去のわいせつに関する処分歴を隠して勤務していた教員が懲戒免職処分となるなど、教員のわいせつに関する不祥事が相次いでいる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン