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マニー13%増益に上方修正 輸出好調で一転増益

医療機器製造のマニーは8日、2022年8月期の連結純利益が前期比13%増の48億円となる見通しだと発表した。従来予想は7%減の39億円で、一転増益となる。新型コロナウイルス禍の中国でのロックダウンがマイナス要因となったものの、欧州やアジア地域向け輸出が好調。円安による為替差益も追い風となる。

売上高は17%増の201億円、営業利益は15%増の61億円の見通し。21年10月時点の従来予想は売上高が9%増の188億円、営業利益は10%増の58億円で、いずれも増加率が拡大する。

同日発表した21年9月~22年5月の連結純利益は前年同期比9%増の37億円だった。売上高は15%増の148億円、営業利益が同6%増の45億円。外科手術に使われる「アイレス縫合針」や白内障の手術に使われる「眼科ナイフ」の輸出が好調だという。

今期の期末配当は従来予想に5円積み増して18円に引き上げる。年間配当予想は前期から7円増の30円を見込んでいる。

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