/

ジンズ、21年8月期純利益95%増 店舗休業特損なくなる

眼鏡専門店「JINS」を運営するジンズホールディングスが8日発表した2021年8月期の連結決算は、純利益が前の期比95%増の32億円だった。前の期に計上した店舗の臨時休業による特別損失がなくなったことが利益を押し上げた。

売上高は6%増の638億円だった。既存店の売上高は2.4%増えた。1年で27店を出店して8店を閉め、期末の国内店舗数は434店になった。人件費など販管費が増加したため営業利益は50億円と10%減った。

22年8月期の売上高は前期比11%増の707億円、純利益は横ばいの33億円を見込む。同期末の店舗数は国内で466店と1年間で32店増を見込む。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン