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茨城の景気判断、11月据え置き 日銀水戸事務所

日銀水戸事務所は8日、11月の金融経済概況を発表した。茨城県内の景気判断は前回10月から据え置き「基調としては持ち直している」とした。同様の判断をするのは7カ月連続。個別の判断項目でもすべての判断を維持した。

個人消費は「徐々に持ち直している」とした。3年ぶりの祭りや花火などが盛んに実施されているなかで、政府の観光振興策「全国旅行支援」を追い風に宿泊業の予約が伸びているという。物価の上昇が個人消費に与える影響は足元では軽微だといい、水戸事務所の上野淳所長は「引き続き状況を注視したい」とした。

生産活動では供給制約が和らぎつつあるといい、鉱工業生産指数が5カ月ぶりに前年を上回るなど回復している。判断を「基調としては増加している」とした。

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