パイフォトニクス、浜松駅ビルで光のメッセージ - 日本経済新聞
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パイフォトニクス、浜松駅ビルで光のメッセージ

光学機器メーカーのパイフォトニクス(浜松市)は24日夜、浜松駅ビル「メイワン」の壁面にLED(発光ダイオード)照明でクリスマスにちなんだメッセージを投光する。同社が開発したドット状の光のパターンを変化させて照射できる機器を使い、一度に最大5文字まで表示する。駅周辺の活性化に一役買い、技術の訴求にもつなげる。

クリスマスにちなんだメッセージの投光は初回が2021年で2年連続。昨年は24日と25日の2夜にわたって計約200件を表示した。今年は24日に限って実施し、午後5~7時に100件ほどの表示を見込む。10~23日にツイッターの同社アカウントへの投稿で「サンタクロースへのお願い事」と題し「心温まるメッセージ」(池田貴裕代表)を募る。

メッセージにはカタカナ、アルファベット、数字を20文字まで使える。5文字を超えた分はスクロールして表示していく。照明機器からの投光もツイッターアカウントからのリツイートで行うが、いたずらを防ぐため原則、事前に募り選考したメッセージに限る。JR東海や駅ビル運営の浜松ターミナル開発(浜松市)の協力を得て行う。

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