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ぐんまフラワーパーク、改修で23年春から休園

群馬県は、県有施設の「カネコ種苗ぐんまフラワーパーク」(前橋市)を改修するため、2023年春から2年間休園する方針を明らかにした。

改修後はフラワーアレンジメントなど、花を見るだけでなく「体感」できる施設とする方針だ。23年3月20日から休園し、25年4月に営業を再開する予定。今秋までに改修の基本計画と基本設計をまとめ、最終判断する。県は今年度の5月補正予算案に、基本計画作りなどの費用として6160万円を計上している。

改修後は管理運営を民間に委託し、独立採算制とすることで、県の負担をゼロにすることを目指す。これまでは県が年間1億6000万円程度を負担していたという。

同パークは開業した1992年度に約89万人の入場者がいたが、新型コロナウイルス流行前の2019年度には約22万人まで減少。21年に民間売却も浮上したが、改修した上で県有施設として存続させることにした。

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