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富山第一銀行の今期、純利益27%増 上方修正

富山第一銀行は8日、2022年3月期の連結純利益が前期比27%増の29億円になりそうだと発表した。従来予想は24億円だった。21年4~9月期に有価証券の利息配当金が増加し資金利益が伸びた。個人向けの投資信託の手数料を中心に役務取引等利益も当初の予想より好調だった。

人件費などの経費削減を進めるほか、新型コロナウイルス禍で制約を受けていた対面営業を回復させることも寄与する。

同日発表した2021年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比46%増の19億円だった。野村充頭取は地銀間の合従連衡について「北陸は提携の機運が盛り上がっていない」と述べて経営統合などは否定した上で、「実務レベルでコストダウンにつながる提携があれば消極的ではない」と話した。

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