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サトウ食品の5~7月、純利益60%減 物流費増など響く

サトウ食品が8日発表した2021年5~7月期の連結決算は、純利益が前年同期比60%減の1億100万円だった。物流費の増加に加え、主力の包装米飯「サトウのごはん」などの需要喚起を狙って広告宣伝費を増やしたことが響いた。

売上高は59億円。会計基準の変更で前年同期比の増減率は算出していない。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う内食需要の高まりで、まとめ買いなど包装米飯の販売は堅調に推移した。営業利益は75%減の7700万円だった。

22年4月期通期の業績予想は新型コロナウイルス禍の収束時期が不透明なため未定としている。

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