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世界最小級の鉗子部品、長野・諏訪の中小グループ開発

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長野県諏訪地域の中小企業などでつくる医療機器開発グループ「SESSA(セッサ)」は、内視鏡手術などに使う世界最小クラスの鉗子(かんし)部品を開発した。自動車部品製造などで培った精密なプレス加工技術などを活用し、がん治療・診断に使える直径0.5ミリメートルの部品の加工を可能にした。医療機器メーカーに売り込むほか、同部品を通じてグループの技術力をアピールして受注につなげる。

内視鏡による手術や検査に...

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