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茨城県、盛り土など459カ所点検 熱海土石流に対応

静岡県熱海市で発生した土石流を受け、茨城県は盛り土を伴う造成地など県内459カ所を点検する。県内の土砂災害特別警戒区域1437カ所のうち、人家があり被害が及ぶリスクの高い場所から優先的に行う。大井川和彦知事が8日の定例記者会見で明らかにした。

熱海市の土石流災害現場で土砂をかき出す警察官ら(7日午前)=共同

知事は熱海で甚大な被害をもたらした土石流について「危機感を持っており、県内で盛り土だけでなく総点検を開始したい」と述べた。「不法残土も大きな問題になっている」とも発言。衛星データなどを使って盛り土などの状況をチェックし、必要があれば現地調査する考えを示した。

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